江戸時代中期、米沢藩主であった上杉鷹山が、厳しい冬のタンパク源確保を目的として養殖を奨励したことを起源とし、 現在も山形で親しまれている鯉。高橋鯉屋が所在する長井市は、旧米沢藩の一部であり、今も鯉食文化が色濃く残る地域です。 弊社は大正11年の創業以来100年以上にわたり、山形の四季折々の自然とともに鯉の養殖と品質向上に真摯に取り組んでまいりました。 主力事業は「鯉の甘煮」など鯉加工品の製造・販売です。 高橋鯉屋の「鯉の甘煮」は、秘伝の継ぎ足しタレでふっくら炊き上げており、鯉の旨味が凝縮されたコクのある味わいです。 研究機関との連携により旨みの追究にこだわり、24時間以上の低温熟成によって引き出される鯉本来の深い旨みをご堪能下さい。 実店舗を持たない卸売専門の製造業者として、年間10万切以上を出荷。 ファクトリープロダクトでありながら、すべての工程を職人の手作業で行い、変わらぬ伝統の味を全国の食卓へお届けしています。 「鯉の甘煮」のほか、骨まで美味しく召し上がれる「鯉のやわらか煮」、あっさりとした味わいの「ぼうたら煮」、国産原料と無添加にこだわった「昆布ごと味わうにしん甘露煮」など、伝統の味を生かした魚の加工品を取り揃えています。
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